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神のいる場所

自分の荷物を外なる神に背負わせ、
(祈りがかなえられるかどうか)
怪しみながらその結果を待つ愚を犯してはならない。
神は吾が裡にあり、
祈りとその答えとは一体にも等しいからである。

   - 心身の神癒より -


心身の神癒のなかでも
神に祈りを捧げなさい、というフレーズが出てきます。

祈りを捧げると聞くと、
普通は、神社仏閣教会などの場所か
仏壇神棚などの前で手を合わせ

・・・なにとぞお願いします。

と、祈る姿を思い浮かべるのが一般的でしょう。
または、目の前に仏像やキリスト像などがなかったとしても
その姿を思い浮かべ、もしくは想像し
(なにも実態のある姿ばかりとは限りません)
その神または仏に一心にお願いをしていることが普通だと思います。

それは、本当は正しい祈りを捧げるやり方ではないのです。

その時、祈っている神(仏)はどこにいるのでしょうか?
空高くなのか、宇宙の果てなのか
はたまた宇宙の中心なのか
いやいや自分の頭上なのか、
ともかくもその祈りは
自分ではない、外の世界の何かに向かっているはずです。

神は 外にいるわけではありません。
そして、万能の神を試したり疑うようなことをしてもなりません。

疑うということは
うまくいかないであろうことを想像してしまっているということ。
完璧で万能である神は
その、あなたの想像したうまくいかない状況までをも
そのままに叶えてしまうからです。

そして、一番大切なことは
外へ向かって祈りを捧げるということは
神と自分は別のものである、と認識しているということを
現しているのです。

神は私たちと別々の世界にいるわけではありません。
私たちの魂と共に
私たちの裡にあるのです。

ただ、それを自分の自我や観念で
自分の真の魂の姿を隠してしまっているが為に
感じることや気づくことができなくなってしまっているのです。

簡単に、そうだそうだと思うことは難しいことですが
いろいろな本を読んだり瞑想をしたりする中で
私の裡にある神の存在に
時折気づくことが増えてきました。
そして、やはり神は守ってくださっているし
驚くような場面で、その愛を感じることがあります。

まずは、真剣に日々の万事に取り組み
神が私たちに注いでくださるのと同じように
家族や仲間や周りの人々に愛を以て接し
その上で、裡なる神がすべてを守り叶えてくださることに
感謝を捧げたいと思います。



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プロフィール

yumi

Author:yumi
生きることとは 
  どういうことだろう?
幸せになるためには 
  どうしたらいいのだろう?

そんなことをずっと考えていたら
生命の樹と意識の勉強をするという
学びの道にたどり着きました。。。

※あらゆる宗教及び宗教団体、
 組織、グループなど
 一切関係ありません。
 当然勧誘などもありません(笑)。
 あくまで 
 私個人の感じるところを
 綴って行きます。


☆★☆ プロフィール ☆★☆
長野県岡谷市生まれ
現在 千葉県柏市在住

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