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精神世界

羊飼い

主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。

主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう

   -詩編第23編より-


この詩編第23篇は、よく知られている箇所のようです。
私は『ヒマラヤ聖者の生活探究』を読んで初めて知りました。


大変奥が深い箇所だと思いますので
私なりに、今私が表現できる範囲で
わかりやすく書いてみたいと思います。
 ※言葉がまだまだ足りない事がありますが
  きちんと説明できる段階が来たら
  改めて取り上げたいと思います。


一見、主(神)が私たちをお守りくださり、導いてくださる。
だからこそ、私たちは安心して住んでいられます。と
感謝をこめて、述べられているように感じますが、
そうではないと思います。


まず、この私の羊飼いは神(真理)のことで、
その大原理の示す道へ進むことができるならば間違った場所へ行くはずもなく
そこは 大調和であり、全てが満たされている場であるから
当然、物質的な欠乏はすべて満たされるのです。

そして、身も心も満たされ安らぎ、悩みからも解放されたとき
心から求めるならば、更に真理へ神への道が開かれ
本来、自分の裡に神と同質である真理があるということに気づき
真理、それは外へ求めるものではなく
近くにあるものだということをさらに深く知ることができるようになる。

そうすれば どんな災いも恐れることはない。


ということなのではないでしょうか。



一つ、気が付いたこと。。。。。


どこにも、“災いが無くなる”ということは書かれていません。

一つの出来事を、ものすごくネガティブなことも
それを災いとして恐れるか、一つの試練として乗り越えるか。
災いを、災いではないものにしてしまうのか。。。

それもまた、“私次第”なのだと思います。




同じく『ヒマラヤ聖者の生活探究』の中に書かれていました。

・・・因果とは結局、不調和(老・病・苦・死など)の実現を目的とする報復に
   他ならない。
   報復に代えるのに自我放棄を以てせよ。
   そうすれば因果の動因は矯正される。
   なぜなら、因果はそれを発現させようと決めてかかってくる人たちの
   思いの中のみに存在するからである。





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プロフィール

yumi

Author:yumi
生きることとは 
  どういうことだろう?
幸せになるためには 
  どうしたらいいのだろう?

そんなことをずっと考えていたら
生命の樹と意識の勉強をするという
学びの道にたどり着きました。。。

※あらゆる宗教及び宗教団体、
 組織、グループなど
 一切関係ありません。
 当然勧誘などもありません(笑)。
 あくまで 
 私個人の感じるところを
 綴って行きます。


☆★☆ プロフィール ☆★☆
長野県岡谷市生まれ
現在 千葉県柏市在住

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