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精神世界

理想像

わたしにはいろんな観念が多く残っていますが
その一つに

“理想像”

がありました。

子供のころから
「尊敬する人は?」という質問に
みなさまも、1度ならず当たったことがあると思いますが
いつもいつも返答に困っていました。

なぜなら・・・
どんなに仕事ができる人、社会的功績を残した人
歴史上の有名人物 e.t.c
どの人も、“本当のその人”を私は知らないからです。

私の考えは、
尊敬するに値する人というのは
仕事なり専門分野なり、業績や成果を上げていることというより
ひとりの人間として
性格や態度、その人そのものが私にとって
素晴らしい人格者であったりすることが最も重要だと思っていました。

ですから、両親を含む家族には私にとって欠点に映るところがありましたから
“尊敬に値する人”ではなかったのです。

逆にそれを自分に当てはめてみると
当然のように、欠点だらけです。
どこもかしこも完璧なところがなく
だから、自分の成長の軌跡を振り返りようにも
欠点ばかりが目についてしまい、情けなくなるばかり・・・

そして、意識の勉強を始めてからも
“魂を成長するためにはこうあるべきだ”という
大きな壁を作り上げていました。

無意識的に、
この壁を越えたら。。
この壁を打ち破って。。。
と、どこにもないはずの壁を自ら作っていたのです。

その理由の一つは
イメージ上の問題ですが、
一歩一歩進む、一つ一つ階段を上がる。
そういうニュアンスに近いものではあったと思いますが
何かしら、本当に自ら壁を想定し、
それを打ち破ることが成長することだと決めつけていました。

同じように、生活の中でも“・・・ねばならぬ”ことを作り上げていました。
例えば、
漫画を読んでいてはいけないんじゃないか、とか
やっぱり肉食はよくないのだろうか?とか
魂の向上=理想の生活=仙人のような生活(イメージ)
を、思い描いていたところがあります。

その、実際にはほとんど実行されぬ自分の
“・・・ねばならぬ”と“・・・すべきではないのではないか”に
自分を縛り、自分自身を解放することができていませんでした。


そんなこと、どうでもよかったのです。
自分の魂を信じて、
自分の魂が喜ぶことは問題ないし、
自分の魂が嫌がることはやらなければいいこと、
それだけだったのです。


“尊敬する人”がいなかった私は
当然、人に対する評価もその点においてはかなり辛口でした。
やはりこれも、本質を見極めることができず
自分でせっせと集めた大小さまざまな物差しで
あちこち適当に測って、勝手に判断していただけのことだったのです。


ああ、こうやって一つ一つ見切って
外していくのだなと、実感しました。





 
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プロフィール

yumi

Author:yumi
生きることとは 
  どういうことだろう?
幸せになるためには 
  どうしたらいいのだろう?

そんなことをずっと考えていたら
生命の樹と意識の勉強をするという
学びの道にたどり着きました。。。

※あらゆる宗教及び宗教団体、
 組織、グループなど
 一切関係ありません。
 当然勧誘などもありません(笑)。
 あくまで 
 私個人の感じるところを
 綴って行きます。


☆★☆ プロフィール ☆★☆
長野県岡谷市生まれ
現在 千葉県柏市在住

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